家探しの現実

寮の契約を12週間していましたが、契約満了より早くでても返金をしてもらえるとのことでしたので、家探しを始めることにしました。インターネットで検索をして連絡をしてみる。Hello.I am Shoko.I saw your advertisement.Is your room available?こんにちは。Shokoといいます。あなたの広告みました。まだ部屋空いていますか?こんな感じで問い合わせをしました。でも、返事が返ってくるのは数件のみ。約束をしていた日に部屋が決まってしまったなんてこともよくありました。この時もやはり情報はインターネットのみ。どこのエリアが治安が良くて、どこのエリアが治安が悪い、どの情報が正しいのかわかりませんでした。自分に置き換えてみればよく分かると思いますが、あなたの住んでいる地域で治安の良し悪しわかりますよね?ちなみに私は東京生まれ新宿育ちです。新宿というとみなさんだいたいALTA前をイメージされ、新宿って住むとこあるの?ってよく聞かれました。あのあたりにはもちろん住みません。住環境として適さないことがわかっているからです。治安もよくないです。地元の人であれば容易にこういうことがわかるのです。私にじゃあ大阪はどう?と聞かれてもわかりません。現地の人から得られる情報は自分の身を守ることにもつながります。特に女の子には注意してもらいたい内容です。結局私は10件ほど家を見に行きました。治安はよくわからなかったので、行ってみて駅を降りた時のfeelingで判断しました。

どうしても綺麗なところに住みたかったのでコンドミニアムなども見に行きました。建物は綺麗でも中は散らかっていたり、汚かったり、カーテンでしきられてプライバシーゼロのお家に$900なんてところもありました。食事なし、Wi-Fi、洗濯機別です。キッチンに大量のごみが放置されている家、入った瞬間家の匂いがダメな家、家はそこそこだけどバスに乗る必要がある家、周りが静かすぎて夜は一人では歩かないほうがいいと思われる家…なかなか私の条件を満たす家はありませんでした。

カーテンで仕切られた部屋だったコンドニミアム
これはまだ綺麗なほう…
ここに住むくらいなら日本に帰ろうと思った物件

家探しってこんなに大変なの?こんなに労力いるの?英語の勉強にかける時間より、生きていくことに必死の毎日。こんなこと日本にいるときに留学エージェントは教えてくれませんでした。大丈夫、大丈夫、なんとかなるよ!軽く言ってたけど…だからこそこのブログを読んでくれている人たちには知っておいてほしいのです。家を探しに海外に来たのですか?違いますよね?英語を学びたくて海外にきたんですよね。

ほとんどの学生さんにホームステイをお勧めすると皆さん99%同じ回答をします。ホームステイって当り外れ激しいんですよね?はい、残念ながら事実です。冷凍食品、毎日カレー、学生とホストファミリーの食事は別メニュー、会話をしながら一緒に食事をすることはない。お客さんが来ているときは部屋から出てこないでと言われたり…私もワーホリで行こうと思っていた時に同じ質問を日本最大手の留学エージェントに投げかけました。彼らの回答はそれはあなたの捉え方次第です。なんか怒られました。捉え方次第でこの状況が変わるの?違いますよね。この留学エージェントを使うことはありませんでした。
最終的に私の家探しがどうなったかというと、私は幸運なことに最高のホームステイ先を自力で見つけることが出来ました。私が求める条件を全て満たし、それプラスαでした。こんなにうまい話があるのかと思ったくらいです。
そしてそこのお家に住んでから私の生活は大きく変わり、現地の情報がどれだけ留学生活に影響するか身をもって体験しました。それを皆さんにも味わってもらいたいのです。

語学学校の友達を招待してくれてアフタヌーンティーを振舞ってくれたホストファミリー

こういう事実があるからこそ、皆さんにご紹介するホームステイをかなり厳選しています。私がワーホリの時に体験した無駄な時間を皆さんにはして欲しくない、貴重な時間を有効に使い、あの時カナダに行く決断をして本当によかったと思ってもらえることを目指しています。

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