語学学校初日と洗濯機のお話

トロントに到着した次の日から語学学校の授業が始まりました。日本と真逆なのでその辺り留学エージェントにアドバイスしてもらいたかったです。でも、語学学校さえ契約してしまえば彼らには関係のないこと、私の英語が伸びようが伸びまいが、安全で快適な生活をしようがしままいが、彼らにとっては知ったことではないのです。

さて、語学学校初日、幸いにも語学学校は寮の目の前でしたので信号を渡って1分で到着。寮に住むメリットはこれだけでした。

恐る恐る語学学校の受付へ…入学許可証を見せるとラウンジの席に着席して待っているように言われた気がしました。というかそれらしき人々がいたので同じようにしました。時間になるとスタッフがやってきて簡単なテストを集団で行いました。全く理解できず、一番下のクラスになることはわかっていました。

韓国人の女の子に話しかけられたけどわかりませんでした。悲しかった…でも、その子とは今でも連絡をとっています。最近彼女はトロントに戻ってきました!今は大学に通っています。そんな出会いがトロントではあるのです。

それはさておき、初日のテストが終わると、スタッフから寮の洗濯機の使い方の説明がありました。そこで初めて洗濯機が有料だという事実を知ることに…そんなこと留学エージェントの人、一言も言ってなかったし…だんだん彼らの仕事の雑さがわかってきました。日本にいる時は言われるがままに契約をしました。もし、現地で困ったことがあったら語学学校の日本人スタッフを訪ねていけば大丈夫だよ。その言葉を鵜呑みにしてしまった私はバカでした。冷静に考えてみれば語学学校の日本人スタッフは語学学校で雇われているわけで留学エージェントのスタッフではないのです。この丸投げ発言、日本にいたらあぁそっか!じゃあ大丈夫かなとなってしまいますよね。

話は戻りますが、洗濯機の使い方を説明してくれたのは日本人スタッフではありませんでした。わかるはずもなく、しかもややこしい…少し英語ができそうな日本人の女の子が幸いにも寮の3階に住んでいたのでその子に教わりました。お金がかかるのは洗濯機だけではありません。日本と違ってカナダで洗濯と言えば、乾燥機もセットです。

これが洗濯機と乾燥機の使い方の写真↓

まず学校で専用のカードを買い、この機械でお金をチャージします。

これが洗濯機にお金がチャージされた状態。メニュー4つもあってわからない…とりあえず皆これを使っているとのことだったので、PERM PRESS WARMで洗濯をしていました。

洗濯が終わったころを見計らって戻ってきて乾燥機へ洗濯物を移します。

乾燥機が終わったころに戻ってきて部屋まで運びました。これが寮での洗濯のやり方でした。でも、洗濯をする前にもう一つ問題が…スーパーに洗濯洗剤を買いに行ったのですが、種類がたくさん!!!しかも、ネットで調べてもよくわからないし、海外の洗剤は日本のと比べると強力だというし。(実際は同じ、ネットの情報に惑わされすぎていました)バンクーバーに住んでいる友達に連絡をして彼女が使っている洗濯洗剤を教えてもらいました。

その洗濯洗剤がこれ↓

Gainという洗濯洗剤です。匂いも良いし、ジェルボールなので洗濯機に1つ放り込むだけととても簡単でした。今でも使っており、お気に入りです。

洗濯するのにこんなに苦労するとは思わなかったし、洗濯が有料だとは考えもしませんでしたが、カナダでは普通のことです。ホームステイで洗濯機がないというお家は聞いたことがありませんが、シェアハウスではよくある話です。その場合コインランドリーが近くにあればよいのですが…シェアハウスを探す際には是非チェックして欲しいポイントになります。

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